屋根の葺き替え(ふきかえ)工事とは?必要性は?

こんにちは。
鷹ノ家リフォームです。

現場調査で、屋根の傷みが激しい場合には「葺き替え(ふきかえ)工事」を行います。

ですが、葺き替え工事と言ってもどんな工事なのか?イメージしにくいかと思います。

今回は、屋根の葺き替え工事についてご紹介します。

葺き替え工事とは?

屋根の葺き替え工事では、元々ある屋根の下地部分から屋根の表面まで全部を新しく取り替える工事です。

屋根材の劣化が激しく、屋根材のズレや雨漏りがある場合は葺き替えをする必要がある場合もあります。

全面を取り替える葺き替え工事とは別に、カバー工法(重ね葺き)と呼ばれる、傷んでいる場所だけを補修する工事もあります。

カバー工法の場合には、元々ある屋根の上に、新しく屋根材を重ねて取り付ける工事です。

元々の屋根材を撤去しなくても良いので葺き替え工事と比べて費用を抑えることができます。

葺き替え工事・カバー工法でよくあるトラブルとしては、劣化している箇所を発見できていなかったり、誤った工事をしてしまい、せっかく新しくした屋根材の劣化を早めてしまうことです。

こうしたトラブルはしっかりと現場調査を行っていないということです。

誤った判断をして、屋根の内部まで劣化しているのに屋根材を取り替えるだけの工事をしてしまうと雨漏りをする原因になることも。

鷹ノ家リフォームでは、現場調査を無料で行っていますが、一切手を抜きません。

また、更に詳しく、しっかり確認したいという方には有料にはなりますが、散水やサーモグラフィーを使った調査が可能です。

詳しい調査は、通常価格(¥98,000)ですが、毎月先着5名様限定で無料でお申し込みいただけますので、ぜひお早めにお問い合わせください。

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