外壁塗装の現場調査ってどんなことをするの?

こんにちは。
鷹ノ家リフォームです。

外壁塗装を行う前に、まず現地調査をする必要があります。

ですが、「実際どんなところを調査するのかわからない。」という方も多いのではないでしょうか?

今回は、現地調査で確認しているポイントについてお話します。

まず、現地調査とはなんなのか?というと、

プロの目で「劣化している場所の確認」や「周辺環境(工事の際に危険な場所や足場を組めるか)」などを確認するものです。

例えば、

屋根や外壁などの面積

計測

塗装が必要な箇所の面積を測ります。

正確な工事範囲がわからないと必要な部分を工事しなかったり、必要のない部分まで工事をしてしまうなどの可能性があります。

外壁の種類

外壁がどんな素材かをチェックします。
素材によって工事内容や塗料が変わります。

外壁の劣化具合

外壁を触って手が白くなったり、壁にひび割れがあるなどの劣化状況を確認します。

劣化がひどい場合には、塗装以外の工事も必要な場合もあります。

コーキングの劣化具合

壁のつなぎ目などに使用されているゴム状の物を確認します。
シワのようになっていたり、断裂や剥離がある場合は修繕が必要です。

などの確認が必要になります。

ここで確認した内容を元に、見積もりを作成するため現地調査は非常に重要です。

ここまで現地調査についてお話してきました。

鷹ノ家リフォームでは、現地調査で家の状況を確認すると同時に、お客様のご要望もお伺いさせていただきます。

お客様が外壁塗装で失敗しないためにも、しっかりと現地調査でお調べいたしますので、ご安心ください。

もし外壁塗装に関して、お悩みや疑問があればどんな些細なことでもお気軽にご相談ください!

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