多くの同業他社と弊社が違うポイントは、やはり施工に対する考え方と施工の方法です。

というのも、ほとんどの施工業者さんが、雨漏りしたらそこを修理。外壁がぼろぼろになったら上から塗装。

こういった、見た目を綺麗にする、もしくは応急処置的な施工しか行わないケースがほとんどです。

確かに施工の技術は高く、工事や塗装をしっかりとしている業者さんも多いのは事実です。

もちろん、施工自体もプロではない、そういった悪徳業者も残念ながら少数存在している悲しい事実もあります。

ただ、そういった悪徳業者はもちろんのこと、施工を丁寧に行うプロの職人ですら、家のことを考えたリフォームが出来ないのです。

それは、なぜか?実は多くのリフォーム業者が、屋根工事、外壁塗装、といった施工のプロではあるが、戸建てやマンションなどの建物そのものには詳しくない。からなのです。

わかりやすく表にしたものが下記です。

つまり、工事が全て応急処置になっていて、原因そのものを改善する工事になっていない。

もしくは、見た目は綺麗になるが、塗装してはいけない場所(内部まで水が入ってカビが発生しているなど)の上から塗装してしまって、塗装で雨漏りに蓋をしている状態を作ってしまう。

こういった工事になるので、数年後に工事をやり直すことになったり、築20年ほどしか経っていないのに家がボロボロ。

こういったことを引き起こすのです。

ですので、弊社はお客様の大切なご自宅の寿命を守るため、まずは無料相談や現場調査を行なっております。

リフォームで失敗しないための一番のポイント。それは現場調査です。

この現場調査で、雨漏りの原因、外壁の状況を細かく把握しないことには、工事の成功はありえないのです。

弊社の現場調査は無料でも『お家の人間ドック』といえるレベルで調査を行います。しかし、他社の現場調査は『健康診断レベル』で終わっているケースが大半なのです。

どういうことか?実は、他社の現場調査は『目視による工事箇所の特定まで』で終わっているのです。

しかし、弊社では下記の3つのポイントを駆使することで、雨漏りの真の原因を見つける現場調査を可能にしています。

散水は、実際に雨漏り箇所はもちろんのこと、他の目に見えていない雨漏りを発見するために非常に重要な調査です。

実際に屋根や外壁に水を巻くことで、雨漏りを特定します。

実は、雨漏りが室内まで起きている場所は重傷で、室内に達していない目には見えない雨漏りは多数存在しています。

ですので、この散水による調査は非常に重要ですが、同業他社のほとんどが有料でおこなっています。

ですので、調査でお金を払うのは勿体ない…
そういった理由で、散水調査を希望されないお客様もいらっしゃいます。

さらにいうと、有料で手間がかかる。そういった理由でリフォーム業者も散水を案内しない。ということも多々あります。

ですので、弊社では毎月先着5名様限定になりますが、お客様が気軽にお申し込み出来るように無料で散水調査を行なっています。

ぜひ、この機会を見逃さないようにされてください。

サーモグラフィーを使うと、見えない雨漏りも全て発見できます。

それはなぜか?そもそもですが、サーモグラフィーというのは、温度を図る機械のことで、一般的に体温や温度を測る時に使用されます。

しかし、これは雨漏り調査を行うときにも非常に役に立ちます。

実際に雨漏り箇所や、その付近にサーモグラフィーを向けると、雨漏り箇所だけ色が変化するので、目視できない雨漏りも全て発見できるのです。

弊社では、10万円以上する超高性能のサーモグラフィーを使用していますので、雨漏り箇所の見逃しは絶対に起きないと断言できます。

現場調査の報告を目視や写真だけではなく、ビデオで撮影して共有します。

そうすることで、お客様の見えないところでも丁寧な現場調査を行っている、とご安心していただけるのです。

同業他社の場合は、目視による報告や写真撮影までのところが多いため、非常にお客様からご安心していただいております。

工事箇所の特定だけではなく、現場調査の様子も全て動画でご確認頂けるのでご安心ください。